サイズについて

らくらくハーネスは「首輪回り」「胸の長さ」「胴回り」を測定し、
「体重」「犬種」を参考にして選ぶことでほとんどの犬種にフィットします

A:首回り
首の付け根を一周

B:胴回り
脇の下の胴回りを一周

C:胸
体の中心に沿ってAからBまでの長さ

ハーネスの採寸方法
 
  首回り(cm) 胸(cm) 胴回り(cm) 体重(kg)
Mini 25-33 11-16 37-44 3-6
XS 33-38 15-20 44-60 5-10
S 38-46 18-23 53-71 10-16
M 46-53 22-27 58-80 16-25
L 53-64 27-32 70-91 25-38

サイズ表の犬種・体重は目安です。実際に測ってからご購入ください。
胸回りが短いと脇が擦れる原因となりますのでご注意ください。

犬種miniXSSML
 チワワ
ミニチュアダックスフント
トイプードル
ヨークシャーテリア
     
シーズー
ミニチュアシュナウザー

パグ
ジャックラッセルテリア
キャバリア
ボストンテリア
   
柴犬
コーギー
ビーグル
シェットランドシープドッグ
コッカースパニエル
フレンチブルドッグ
   
犬種 miniXSSML
ボーダーコリー
シベリアンハスキー
ダルメシアン
  ●  
ゴールデンレトリーバー
ラブラドールレトリーバー
スタンダードプードル
ラフコリー
    ●● 
ドーベルマン
ジャーマンシェパード
ワイマラナー
    
(※図表が重なって見づらい場合は、画面幅を調整することで改善できます)

装着方法

らくらくハーネスは装着も楽!

①首に装着

バックルをすべてはずします。首輪とつけるのと同じように首回りに装着する。

ハーネス装着首回り

②胴回りを装着

腹部ストラップを前足の間から犬の胴回りまで通し、左右のバックルを背中の上で留める。

ハーネス装着胴回り

③サイズ調整

首回り、腹部周り、胸の長さを、ハーネスと犬の体の間に指が1~2本ぐらい入るように調節する。

ハーネス装着調整

胸の部分のリングにリードを装着し、前に引っ張ろうとする力を分散して引っ張りを防止させることが、らくらくハーネスの最大の特徴です。
適切なサイズを選び、リングが胸の正面に来るように装着すれば、犬が引っ張った際、飼い主が立ち止まるだけで犬は引っ張ることができなくなります。

【注意】
・胴輪の装着の向きや調整を間違えると、効果を得られない場合がございます。正しい装着方法をご確認ください。

・装着しながらの調整は犬が嫌がる場合がありますので、サイズ調整をしてから装着することをお勧めします。

使用方法

理想的なお散歩を目指して

らくらくハーネスを着けて、楽しく理想的なお散歩を目指しましょう。

そのためには、お散歩にフードやおやつなど、犬のご褒美になるものを持っていき、一緒に歩いている時、褒めながらコミュニケーションを取ることが大切です。

並んで座るトイプードルとボストンテリア

らくらくハーネスを装着し、楽しくトレーニングすることで、より一層効果が得られます

「犬が行きたい方向へついていく」
「リードを長くして犬の自由に歩かせる」
そのようなお散歩を続けていると、犬は飼い主と一緒に歩くことを覚えず、もっと引っ張るようになってしまいます。
引っ張らずに歩くようにするためには、リードの長さをきちんと決め、人の歩調で一緒に歩くことを習慣にしなければいけません。

お散歩するトイプードル

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